2026.09.07

サイト流入が約2倍に!“サービスを記憶に残す”「BREAK TIMES」で電話AIエージェント「BOTCHAN AICALL」の認知を促進

株式会社wevnal

電話応対をAIが自動化する「BOTCHAN AICALL」の認知拡大を目的に、休憩時間の情報番組「BREAK TIMES」を活用。放映前後でAICALLサイトへの流入は全体で約2倍※となり、検索結果からのサイト流入も約2倍に増加。既存クライアントとの会話でも広告接触が話題に上るなど、サービス認知からサイト訪問や反響の創出につながる成果となった。

※「BOTCHAN AICALL」の独立サイトでの比較

「BOTCHAN AICALL」について

株式会社wevnalは、Web上に実店舗のような接客体験を実現する顧客接客プラットフォーム「BOTCHAN」を展開。2018年の提供開始以降、チャットボットや電話AIエージェントなど複数のプロダクトを開発し、累計800社以上に導入されている。今回出稿した「BOTCHAN AICALL」は、営業時間外の一次応答や有人オペレーターにつながる前の対応など、電話応対をAIが自動化するサービス。企業の受電率低下や対応コスト、接客品質のばらつきといった課題を解消し、機会損失を防ぐことを目指している。

ご出稿の目的

◉市場にまだ浸透していない「電話AIエージェント」という新しい概念と、「BOTCHAN AICALL」の認知を拡大する
◉ビジネスパーソン・意思決定層との接触機会を創出し、電話対応の課題が生じた際にサービスを想起してもらえる状態をつくる
◉その場でのコンバージョン獲得ではなく、認知から検索・サイト訪問へつながる自発的な行動を促す

ご出稿のポイント

① ビジネスパーソン・意思決定層の日常動線上で認知を形成

オフィスの喫煙所では、ビジネスパーソンや意思決定に関わる層が日常的に利用する場所であることから、AICALLの認知拡大施策として親和性が高いと判断。休憩時間という自然な接点を活用し、電話対応に課題を持つ可能性の高いターゲットへ直接アプローチ。

② MC・宇垣美里さんによる紹介を通じて、サービスへの理解を促進

宇垣美里さんがMCを務める「BREAK TIMES」の中で、「BOTCHAN AICALL」の特徴や活用シーンを分かりやすく紹介。第三者の立場から電話AIエージェントという新しいサービスを伝えることで、ビジネスパーソンの興味を喚起し、認知と理解の促進につなげた。

③ 30秒で“電話AIエージェント”を記憶に残すコンテンツ設計

30秒の中に、AIによる電話対応の概要やデモ画面、コールセンターが抱える3つの課題など、幅広い要素を盛り込んだ。その中でも、特に重視したのが「電話AIエージェント」という言葉である。単に電話対応を自動化するAIではなく、人に代わって判断や対応まで自律的に代行する「エージェント」であることを伝えるため、画面上には「電話AIエージェント BOTCHAN AICALL」という表記を継続して表示した。喫煙所という短時間で情報に接触する環境を踏まえ、すべての機能を詳しく理解してもらうのではなく、「コールセンターを支援する電話AIエージェントがある」という役割とサービス名が一目で伝わり、電話対応に課題を感じた際に思い出してもらえるよう設計した。

施策概要

◉放映開始|2026年6月8日(月)〜6月14日(日)
◉メニュー|BREAK TIMES STANDARD/HALF

結果①:放映前後でサイト流入が約2倍に

放映の1週間前と比較した結果、「BOTCHAN AICALL」のサイト流入は全体で約2倍に増加。特にOrganic Search(検索結果からの流入)とDirect(サイトに直接訪れたアクセス)はそれぞれ約2倍に拡大し、認知を目的とした施策が検索や直接訪問といった自発的な行動に結びついた。

結果②:既存顧客との会話や社内での反響も

定量成果に加え、既存クライアントとの打ち合わせでは「広告を見ましたよ」と話題に上るケースもあり、一方的に訴求するのではなく、自然な形でサービスを知ってもらうという狙いどおりの反応が得られた。さらに、社内メンバーが実際に放映中の喫煙所へ足を運ぶなど、社内のモチベーション向上にもつながった。

担当者コメント

「今回は、「機能を説明する広告」というより、「AICALLという存在を覚えてもらう広告」として挑戦した取り組みでした。宇垣美里さんがMCを務める「BREAK TIMES」の中で、純広告色を抑えて業界の新しいトレンドとして紹介することで、電話AIエージェントという新しい概念をフラットに受け止めてもらえたと感じています。短尺の動画だからこそ、伝える内容を整理し、メッセージを明確にできたことも大きな気づきでした。

本取り組みで狙ったのは、「そういうサービスがあるんだ」という発見と、電話対応で困ったときにAICALLを思い出してもらうという記憶への刷り込みです。電話AIエージェントはまだ市場に浸透しきっていないため、その場での申し込みや検討を促すのではなく、まずは存在を知ってもらうことをKPIに置きました。その中でサイト流入が全体で約2倍になったことは、認知の広がりが実際の関心や行動に表れた結果だと評価しています。

BREAKは、ターゲットとなるビジネスパーソンの生活習慣や行動に寄り添い、決裁に関わる方にも自然な形でサービスを覚えてもらえる媒体だと感じており、BREAKのような媒体は私たちにとって認知獲得の重要なチャネルの一つになっていくと思っています。今後、放映施設が広がることで、これまでリーチできなかった層にも届けられることを期待しています。また、施設や入居企業に合わせたクリエイティブの出し分けや、SNS・Web広告と連動した施策も検討していきたいです。」

株式会社wevnal 代表取締役 磯山 博文氏

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