都心オフィスワーカー白書 2026 / 全図表の数値データ ================================================================ このファイルは、Webページおよびダウンロード用CSVに付属する説明書です。 CSVだけを渡された場合も、これを併せて読めば内容を正しく解釈できます。 ■ 調査概要 調査名称 都心オフィスワーカー白書 2026 (基調査:都心で働くビジネスパーソンの意識・行動に関する実態調査) 調査手法 インターネット調査(Freeasy/実査機関:アイブリッジ) 調査期間 2026年7月30日〜31日 スクリーニング n=13,000(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住/20〜69歳有職者) うち東京23区勤務・週1日以上出社の5,369名を集計対象とした 本調査 喫煙所利用者500名/非喫煙者500名 ※両群は性年代を完全に一致させたマッチング割付 群定義 喫煙所利用者=東京23区勤務・週1日以上出社・喫煙者・喫煙所を週1回以上利用 非喫煙者=同じ勤務条件で現在喫煙しておらず喫煙所も利用しない 検定 2群の母比率の差の検定(両側) 調査主体 株式会社ニューステクノロジー(調査の企画・実施) 株式会社コソド(本書の編集・発行) ■ CSVの列 Fig 図表番号(Webページの #fig-07 等、PDFのFig.番号と対応) 図表名 その図表のタイトル 表 図表内の表の名称(1つの図表に複数の表がある場合の区別) 表の条件 その表全体にかかる条件。単一回答/複数回答の別、有意水準、棒の目盛など 項目 行の名称(選択肢・区分) 系列 列の名称(喫煙所利用者/非喫煙者/誰かと行く層/一人のみ/公的統計の区分など) n その系列の標本サイズ 値 数値(カンマ・単位を外した生の値) 単位 %/万人/件/倍 など 倍率 喫煙所利用者の比率 ÷ 非喫煙者の比率。行の先頭系列にのみ入る 行の注記 その行だけにかかる条件・実数・有意水準・群見出し 出典 引用時に記載する出典表記 ■ 数値の読み方(重要) 1. 倍率=喫煙所利用者の比率 ÷ 非喫煙者の比率。差そのもの(pt)ではない。 2. 「1%水準で有意」=本当は差がないとしたら、これほどの差が偶然出る確率は 100回に1回未満という意味(5%水準なら20回に1回未満)。 有意水準は「表の条件」または「行の注記」に記載している。記載がない行は 有意差の検定結果を公表していない項目なので、「差がある」と断定しないこと。 3. 掲載基準:いずれかの群の実数が30人以上=そのまま掲載/15〜29人=「約◯倍」に丸めて 実数を併記/15人未満=掲載しない。「約◯倍」の行は実数を注記に入れている。 4. 判定条件(「1年以内の購入」「週1回以上」など)は項目ごとに異なる。 「表の条件」「行の注記」を必ず参照すること。 5. 層をまたいで数値を混ぜないこと。公的統計・スクリーニング(n=13,000)・ 本調査(n=500×2)は対象も手法も異なる。 ■ この白書で扱っていないこと ・サイネージの視認率・注視時間(本調査の対象にはサイネージ未設置の喫煙所利用者も含むため) ・女性の年代別の傾向(各群n=78前後のため年代別に分けると実数が不足) ・過去調査との絶対値比較(パネル・設問形式が異なる。比較可能なのは群間の倍率のみ) ・滞在時間の平均値(選択式のため分布のみを示している) ■ ご利用について 出典を明記いただければ、報道・記事・企画書等でご利用いただけます。 このデータをもとにグラフや図を作り直すことも自由です(生成AIによる作図を含みます)。 数値・n数・判定条件・有意水準は変えないでください。 出典表記:出典:『都心オフィスワーカー白書 2026』(ニューステクノロジー・コソド調べ) 本文・全図表:https://break-smoke.jp/whitepaper/officeworker-2026/ お問い合わせ:株式会社コソド マーケティング担当 marketing@cosodo.co.jp