ランニング情報ポータルサイト「RUNNET」や雑誌「ランナーズ」を手がける株式会社アールビーズが、創業50周年記念「#走りだす2026」キャンペーンと連動しBREAKに出稿。動画配信に加え喫煙所内でのノベルティ配布「BREAK touch」を実施。あわせて行ったアンケート調査では、首都圏の喫煙者の54%がランニングに前向きであることが明らかになった。

|BREAK出稿の背景と目的
株式会社アールビーズは、創業50周年を記念した「#走りだす2026」キャンペーンを展開。「走るをもっと楽しく!」をテーマに各種SNSや専用フォームで走りだす宣言を募集し、ランニンググッズが当たるプレゼントキャンペーンを実施した。
ランニングの裾野を広げ、潜在的なランナー層へアプローチするにあたり、日常的に都心で働くビジネスパーソンへの接点として喫煙所サイネージ「BREAK」を選定。健康に意識の高い都市型ビジネスパーソンへのリーチを狙った。
|実施概要
◼︎オフィス喫煙所サイネージメディア『BREAK』掲載情報

- 期間:2025年12月29日(月)〜2026年2月1日(日) ※1/12,19週を除く3週間
- 設置エリア:東京23区中心
- 設置面数:428施設、530面
- 月間リーチ数:600万人
- CM動画(15秒):アールビーズ50周年記念キャンペーン【#走りだす2026】ムービー
◼︎喫煙所内体験型サービス「BREAK touch」



サンプリングイメージ オリジナルウェットハンディタオル キャンペーンリーフレット
- 期間:2026年1月28日(水)〜1月30日(金)の3日間
- 施策内容:アールビーズオリジナル ウェットハンディタオル・リーフレット配布
- サンプリング実施場所:
- THE TOBACCO 2:50.76(丸の内)
- THE TOBACCO MARUNOUCHI SECOND(丸の内)
- THE TOBACCO NAGATACHO SECOND(永田町)
- THE TOBACCO TAKEBASHI SECOND(竹橋)




本施策では「BREAK」での動画放映に加えて、喫煙所内での体験型サービス「BREAK touch」を活用し、公衆喫煙所「THE TOBACCO」にてノベルティ配布を実施。
あわせて実施したアンケート調査では、回答者(喫煙者)の半数以上がランニングに前向きであることが確認され、健康意識の高さが明らかとなりました。
|首都圏の喫煙者 × ランニング習慣に関する調査結果
◼︎調査概要
- 調査期間 :2026年1月28日(水)〜1月30日(金)
- 調査対象者 :首都圏の喫煙者
- 有効回答数 :600件
- 調査方法 :喫煙所 4施設におけるアンケート調査
- 調査主体 :株式会社コソド
首都圏の喫煙者の24.5%はランニング習慣を持ち、さらに29.5%は未実践層ながらランニングに関心を示していることから、半数以上の喫煙者がランニングに前向きであることが明らかになり、喫煙者の中にも“運動志向の層”や“潜在的な実践予備軍”が一定数存在することが分かります。

また、ランニングに興味がある理由として「健康に良さそうだから」という回答が約72%を占めており、喫煙者には健康や自己管理に対して前向きな関心を持つ層が一定数存在しています。こうした結果から、都心にある喫煙所は健康をテーマとした情報や行動変容を促すコミュニケーションを受け入れやすい空間特性を有していると考えられます。

