
フロンティア株式会社

BtoBビジネスマッチングサービス「レディクル」を運営するフロンティア株式会社が、BtoB決裁者への認知浸透を目的に8週間のキャンペーンを実施。
タクシーCM・TVCM・エレベーター広告など7年間にわたる認知投資の知見をもとに、「ターゲット含有率 × 視聴態度 × 接触頻度」の観点から喫煙所サイネージ「BREAK」を選定。指名検索+15%、出稿連動売上1億円超という成果につながった。
|レディクルについて
◉「レディクル」は、フロンティア株式会社が運営するBtoBビジネスマッチングサービス。発注先を探す企業と受注企業を、専門コンシェルジュが無料でマッチングする。
◉ 企業の決裁者・発注担当者が主要ターゲットであり、「商談の前に知られている」状態をつくる認知施策が事業成長のカギとなっていた。
|ご出稿の目的
◉レディクルは2020年以降、タクシーCM、エレベーター広告、TVCM、YouTube番組『Nontitle』など、7年間にわたり認知広告へ継続投資してきた。
◉その知見から、認知メディアは「誰が(ターゲット含有率)」「どんな状態で(視聴態度)」「何回視るか(接触頻度)」で選ぶという3つの判断基準を確立。
◉BtoB決裁者の含有率が高く、心理的余裕のある状態で高頻度接触できるメディアとして、都心オフィスビルの喫煙所サイネージ「BREAK」への出稿を決定した。
|意思決定のポイント
① ターゲット含有率の高さ:都心大型オフィスビルの喫煙所は、内勤者比率87%・40-50代のマネジメント世代が52%。BtoBの意思決定層に無駄なく届く。
② 視聴態度の質:「1日5回×1回6分」の滞在型接触。流し見ではなく、手持ち無沙汰で心理的余裕のある”じっくり視られる”環境。
③ 接触頻度:7年間の認知投資で効果が持続した施策の共通項から、リーチよりフリークエンシーを重視。喫煙所は日常動線上で反復接触が生まれる。
|施策概要
- 掲出期間
- 2026/1-2(8週間)
- 形式
- 30秒枠 / 動画CM
- 目的
- BtoB決裁者への認知浸透
|放映実績・成果
出稿ROIは投資金額の数倍水準。営業現場では「商談に伺うと、相手がもうレディクルを知っている」という変化が生まれ、認知広告が商談設定率・受注率にヒットする結果となった。
|担当者コメント
フロンティア株式会社 常務取締役CMO 田中翔理氏
「認知の効きは刈り取りの”前”、指名検索やダイレクト流入、商談時の『見たことある』に表れると考えています。7年間さまざまな媒体に投資してきましたが、BREAKは『含有率が高い場所で、じっくり視られる』という条件を最も満たすメディアでした。実際に商談へ伺うと相手がすでにレディクルを知っている——この変化が商談設定率と受注率に直結しています。」